入所されて認知症がよくなり在宅復帰された事例

101歳 女性 要介護2

ほとんど何もサービスを利用せずに在宅で生活されていましたが、少しずつ認知症が進行してきて、介護負担軽減を目的にショートステイを利用されました。しかし、帰宅願望や大声・不穏等の周辺症状が強く出たので、入所に切り替え、薬のコントロールを行いました。また、認知症短期集中リハビリで認知症の改善を図り、短期集中リハビリでADL(日常生活動作)の向上を図りました。

その結果、認知症の周辺症状は無くなり、穏やかに過ごされるようになりました。また体も元気になり、手すりをもって階段が昇れるようになり、在宅復帰されました。

ショートステイとデイケアを組み合わせて在宅介護をされている事例

80歳 男性 要介護2

アルツハイマー型認知症があり、妻の姿がみえないと探し回り、時には外に出て行ってしまい、帰ってこられなくなる等の周辺症状があり、妻の精神的負担が大変大きかった方です。まずは通所リハビリから開始し、通所リハビリでは一日過ごせるようになった為、ショートステイの利用を開始しました。帰宅願望が強い為、1泊2日のショートステイを月2回利用されており、今後、状態をみながら少しずつ延ばしていく予定です。

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ショートステイ(短期入所療養介護)

通所リハビリ(デイケア)

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