介護予防通所リハビリ

介護予防通所リハビリテーションの目的

自宅で療養中の要支援1、要支援2の方に、午前または午後のどちらかで施設に通って頂き(送迎もいたします)、健康状態をチェックし、リハビリテーションを提供します。
※入浴・食事のサービスは含まれません。

『このような時、ぜひご相談ください』

  • 病院を退院することになったが、自宅での生活に不安がある
  • 日常生活の動作がしにくくなってきた
  • 体力が落ちてきた
  • 歩くとすぐに疲れてしまう
  • 外に出るのが億劫だ
  • よくつまづいたり、転ぶことが増えてきた
  • 自分での運動方法がわからない
  • 物忘れが増えてきた
  • 「認知症かな?」と思うような言動があり、心配している    など

手続きの流れ

1お問い合わせ・ご相談 ご本人・ご家族・担当ケアマネジャーなどから、介護予防通所リハビリの相談をお受けしております。
2見学 お気軽にお申し出ください。
3面談・お申込み ケアマネジャーから依頼を受けた後、支援相談員がご自宅や病院に訪問し、面談と申込みの手続きをします。
4通所利用判定 あらゆる情報を基に、通所の対象となるか否かを判定します。
5連絡・調整 通所の可・不可を、ご家族や関係機関にご連絡いたします。通所が「可」であれば、利用開始日・利用曜日・契約訪問日の調整をさせて頂きます。
6通所前訪問 支援相談員がご自宅に訪問し、サービス利用時の準備物や送迎時間等、ご利用にあたっての事前説明と契約を結ばせて頂きます。
7通所当日 ご案内させていただく持ち物をご用意頂き、利用して頂きます。

送迎

施設規定の範囲にお住まいの方は、お体の状態に合わせた送迎車で送迎致します。送迎時間は、利用者毎に異なります。ご本人やご家族により送迎して頂いても構いません。

利用日・利用時間

  • 営業日は月曜日から土曜日まで(年末年始を除く)で、利用日は介護度と個別のケアプランに基づいた回数・曜日で決まります。元旦以外の祝日は営業します。
  • 利用提供時間は、午前:9時30分から11時30分、午後:2時から4時となっています。

通所に必要な持ち物

介護保険証・医療保険証・専用連絡帳(初回利用時にお渡しします)・上履き

リハビリテーションについて

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士らリハビリ専門職が、お一人お一人に応じた個別プログラムをたてます。筋力低下、運動麻痺、感覚障害、関節痛、歩行状態、困っている事を伺い、マシントレーニングや徒手訓練、物理療法等のプログラムを提供します。

さらに自宅での自主トレーニングも合わせて指導致します。また、集団体操では、筋トレ、ストレッチの他、歌体操、頭の体操も取り入れ、いつも賑やかに実施しています。

お支払について

請求書は、毎月末締めで翌月10日に出来上がります。請求書の郵送等はしておりませんので、一階受付でご確認ください。お支払い方法は、現金払い・預金口座振替・カード払いが可能です。

現金・貴重品の持ち込みについて

当施設では、現金・貴重品の紛失や盗難の被害にあわれても、責任を負うことができませんので、施設内に持ち込まれませんようお願いしております。
また、飲食物も持込みもお断りさせて頂いておりますので、ご了承ください。

1日の流れ(要支援1~2の方の場合)

午前利用 午後利用
8:30 13:00 送迎(ご自宅までお迎えに参ります)
9:30 14:00 到着、バイタルチェック・水分補給
脳トレ(プリント学習)、物理療法
10:15 14:45 集団体操(音楽に合わせてストレッチや体幹・下肢、複合動作のトレーニング)
リハビリスタッフによる訓練
マシントレーニング
集団体操(クールダウン)
11:15 15:45 喫茶
11:30 16:00 送迎(ご自宅までお送り致します)

※到着・送迎時間については利用者毎に異なりますので、ご了承ください。

注意事項

  • 体調の変化がある時や緊急の場合、サービス利用を中止し、利用者及びご家族の指定する緊急連絡先に連絡しますので、早急にお迎えをお願いします。
  • 救急対応が必要と判断された場合は、救急搬送を依頼することもあります。
  • 利用者の「営利行為、宗教の勧誘、特定の政治活動」を禁止します。
  • 他利用者への迷惑行為を禁止します。

お電話やインターネット(ウェブフォーム)からお問い合わせいただけます。

059-245-6777